2009年09月10日

盲点

2号の持病肩の開き。

なんとか治すべく、いろいろ取り組んできました。

肩が開く為にバットのヘッドが遅れてしまいます。
必然的にポイントが近くなります。 振り遅れてバットがボールのラインに直角になりきれない。 結果、右方向に飛ぶか左方向に飛ぶ場合肘を抜いたり、身体全体を開く羽目に・・・センターに飛ぶ場合凄いヘッドスピードで補ってたまたまなんとか飛ぶ感じ。 とても狙ってセンター返しとは呼べない。

こんな感じだから、ついつい肩を開かせない方法論を求めてばかりでした。

1時間打ち放題のバッティングセンターでの事・・・
どうせタダなんだから、空振りしてもいいから始動を早くしてポイントを出来るだけ前にするドリルをやってみました。

気持ち良く空振りしているのを眺めてて・・・



肩で回っている! いくら下半身を先行させてても回転の意識が肩だ!手も、バットも付いてきているだけじやないか!

あらー(涙)盲点だった・・・

そもそもバットにボールを当てるだけなら、素人の女の子が振る様に全く回転しないで横振りでも当たります。(この辺についてはmetooさんありがとう!)

但し飛ばない。

回転は遠心力で飛ばすために。
そして捻り、溜めはそれを増幅する為に。
遠くへ飛ばす為に不可欠な要素です。

タイミングよく飛ばし、確率を上げていくためには肩を開かせない事が最重要!その為に気付かなかった盲点・・・自分でも当たり前にやっていたのに気が付かなかったのは手だけで打て!

肩をそのまま手だけで打つ!

下半身でタイミングをとり、腰を切ったら肩をそのままに保ちトップから切り返し手からスタート!

当たり前でしょ?それが2号は出来なかった。

肩でスタートしてました。(涙)回転を、軸を意識し過ぎてました。

肩を開かせないんじゃなく、手で待ち、手でバットをボールにぶつけるまで肩は待ってやる。

冗談の様にポイントが前に行きました。(笑)

なんで気付かなかっただろう・・・
posted by 肉団子3兄弟 at 17:03| Comment(12) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いろいろと試行錯誤され、頑張っていますね!
自分を信じて、2号君開眼されると良いなぁ。
Posted by trytry at 2009年09月10日 18:58
trytryさんコメントありがとうございました!
なんせ不器用な奴なので困ってます。><
回転の速さはなかなかのもんです。それが災いしました。(汗)
Posted by 肉団子3兄弟 at 2009年09月10日 19:49
息子は肩が開くのではなく、下がる癖が時々出ます。バットが下から出る感じかな。
いつも私が目を光らせてます (^_^;)

Posted by ドラ夫 at 2009年09月10日 22:31
小猿くんも開いちゃう病患者(というか、それ以外にも色々と患ってますが^^;)ですので、肩からスタートしてないか、じっくり見てみます。
それにしても、このポイント、考えもしなかったです・・・
Posted by PAT at 2009年09月10日 23:21
遠くへ飛ばそうとすると、後ろ肩が早く開く。
早く開くということは打つポイントが前になるから。
あとは、手首や肩が下がるなどチェックポイントは沢山ありますね。
そして最後はバランス。ん〜大変な作業ですよね。
Posted by ケロの父 at 2009年09月11日 01:25
ドラ夫さんコメントありがとうございました!
肩より腰が水平に回っていないんじゃないでしょうか?でもゲンジくんくらい打ててたら問題ないですよー!
Posted by 肉団子3兄弟 at 2009年09月11日 09:51
PATさんコメントありがとうございました!
小猿くんは、ペッパーを沢山やりましょう!腰はしっかり切ってネ!
焦らなくても数振ってたら必ず本人で気付いてくれます!
Posted by 肉団子3兄弟 at 2009年09月11日 10:02
ケロの父さんコメントありがとうございました!
うーーんポイントはだいたい前膝の前位にかんがえています。ケロくんも動画で拝見する限りではいい位置に見えます。
回転に巻き込まれないで、間と切り返しがアウトステップの必要を無くすと2号の場合も考えています。
また意見くださいね!
Posted by 肉団子3兄弟 at 2009年09月11日 10:13
ウチの息子の場合なんですが、
肩が早く開いてしまう時は、
後ろの足が早く動き始めていました。

後ろの足でボールを踏ませて動かせないよう打たせてみると、後ろの足が動かせないので肩も動かすことができません。こんな練習もしていました。

また、肩の回転については3つあると思っています。
@前の肩を支点に後ろの肩が出てくるケース。
A中心軸で両肩が回ってるケース。
B後ろの肩を支点に前の肩が開くケース。

おおげさに言えば@はイチローBは松井秀樹?のような意味です。
両者の違いは後ろの足の使い方に見えます。

肩の開きと後ろの足の関係。
なにか気がつきましたら教えてくださいね^^
Posted by metoo at 2009年09月11日 14:47
ボールが怖くて、
肩と言うより、体が正面に向いちゃう子が
居ます。
どうしましょう(T_T)
Posted by 穴金空歩人 at 2009年09月11日 15:40
metooさんコメントありがとうございました!
洒落じゃありませんが2号はまさにAですだからポイントが近いし、metooさんが記事にされていた様に前の肘を抜く癖があります。アドバイスの様に石を踏んでみたこともありますが、あまり効果が見られませんでした。
腰が半切りで、肩と一緒に回ります。まるででんでん太鼓の様な奴です。てっきり腰と一緒に回ってると思ってたら肩にエンジンがついてました。(笑)
今回の取り組みは@にする為に、手だけで振る意識で肩で回るのが1呼吸間ができました。
子供や女の子の様にシンプルに振る・・・
不思議でした。
これからもよろしくお願いします。
Posted by 肉団子3兄弟 at 2009年09月11日 16:00
穴金さんコメントありがとうございました!
?怖くて正面向くんですか?ちょっと想像できませんが・・・?
カラーボールでティを山ほど打ってもらいましょうか?(笑)
Posted by 肉団子3兄弟 at 2009年09月11日 16:57
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