2009年02月13日

4スタンス理論 思考1

4スタンス理論



まだ手探り段階なのですが、1号は、B-T 2号は、A-U 3号は、A-Tと言う結果でした。

この結果を受けて1号が一言

「だから親父の言う事わからんかったんか!」

そう、中学生のころの野球親子断絶は、身体のタイプの違いからだったのか!

親子なのにー(涙)

親子ですらこんな悲劇なのに、タイプの違う指導者に出会ってしまったら・・・

4スタンス理論を、へんな占い本を信望している信者みたいになってしまいはしませんが、日本中の野球指導者の人たちには聞いて欲しい!

いや、お願いします!

子供のタイプを診てやってください!



前にバッティングセンターである男の子に出会ってビックリした事が、肉団子親父を少し変えました。

男の子は、6年生くらいだったでしょうか?

多分野球はやってないだろうって感じがしました。

なぜなら誰でも直したがるようなスイングだったから!
しかし!120kmのボールを肩ぐらいの高めに自ら設定して、まるでトスバッティングの様に弾き返すんです!
そして、テニスや卓球でカットを掛けたかのようにスピンの掛かった打球は、理想の角度で飛んで行きます。

足を揃えて立ち、一歩軽く踏み出し、耳の横で構えたバットは、再短距離でボールに当たります。俗に言うペケポンでボールを捕らえる完璧なドアスイング!

きっと、変化球や、スローボールは打てないんだろうなぁ・・・
まるで回転してないもんなぁ・・・
もし?この子を指導するなら?どうする?・・・
俺には無理かなぁ・・・

触りたくないくらい、気持ちよく力強い打球を飛ばしてたんですよー!

4スタンス理論ならB-Tになるのかなぁ?
posted by 肉団子3兄弟 at 16:29| Comment(14) | TrackBack(0) | 野球考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
気持ちよく力強く動作を行えることが4スタンス理論にも繋がるのかな。
それぞれいろんな癖があったり、特性があると言うことを指導者は理解しないといけないのですね、大変なことですが。
Posted by trytry at 2009年02月13日 19:35
先日チームでテスト。
なんと殆どの子がBU。
生活様式とか関係あるのですかね。

和式トイレじゃないから外側とか?

中には良く分らないけど、
みんながBだとかUとか言っているから
手挙げたって子もいると思いますが・・・
Posted by 穴金空歩人 at 2009年02月13日 21:18
とりあえず、小猿くんが『A−U』だというところまでは辿り着いたので、これからゆっくりと打撃フォームを改造していこうかと考えているところです。

打撃は結果が出ていないませんから、小猿くんも喰いついてくれるはず!と思いますが、まずは、私がキチンと理解して、どの部分をいじっていくのか、考えないといけませんね。
Posted by PAT at 2009年02月14日 00:14
trytryさんコメントありがとうございました!
否定から肯定へ!
やわらかい頭を持ち続けたいですね^^
Posted by 肉団子3兄弟 at 2009年02月14日 21:10
穴金さんコメントありがとうございました!
筋力が伴わないと、わからないところもあるのでしょうか?
実際のプレーからの逆算も穴金さんならできますよね?
Posted by 肉団子3兄弟 at 2009年02月14日 21:21
PATさんコメントありがとうございました!
名コンビ親子で頑張ってくださいね!
私もA-Uなのでなにかヒントになることあればブログに書いてみます!
よろしくお願いします!
Posted by 肉団子3兄弟 at 2009年02月14日 21:30
あの本、難しいですよね。
私もだいぶ昔に買って、タイプだけは判明しましたが、今のところそれを生かせてはいませんね。
理論ですから、一歩目としては良いと思いますが、実践となるとなかなかどうして。
でも面白いのは親子でも全然違うこと。うちもまったく真逆でした。
Posted by かに at 2009年02月14日 22:16
野球、特に打撃は 極論ですが
「一人一理論」的なところがあると思います。

難しい・・・
Posted by ケロの父 at 2009年02月14日 22:16
私のブログで紹介してすぐに『買います』とコメントされていましたのでお気に召さなかったらどうしよう。と心配していました。
お気に召されたようで安心しました。

個人的にはこの本で『いろいろなタイプの重心のとりかたがある』ことが理解できればそれ以上は無理して読まなくても良いように思います。
自分の筋感覚と対話しながら野球すれば、自然に自分に合った動きができるようになるでしょう。
特に体の下の方(足の裏の重心位置)を意識することでプレーに『落ち着き』が出てきます。
Posted by Skyboys広報 at 2009年02月15日 00:00
かにさんコメントありがとうございました!
もっと早く真逆とわかっていれば、悩まなくてすんだのにと思います。
どちらにしろ、自分で考えられるようになれれば自分で判断してくれますしね。^^
Posted by 肉団子3兄弟 at 2009年02月16日 18:47
ケロの父さんコメントありがとうございました!
バッティングは難しいですよねー!
その上、教える人によってまちまちな事を言うもんだから、子供たちが混乱している事もしばしば^^;
Posted by 肉団子3兄弟 at 2009年02月16日 18:53
skyboys広報さんコメントありがとうございました!私は、色々な方々の話や、発想を伺うのが大好きです!
そして自分でも考えて、試してみて上手くいけばとても楽しい!
死ぬまでこんなことやってると思います!
これからもよろしくお願いします!
Posted by 肉団子3兄弟 at 2009年02月16日 19:17
試合を見ていると、「あの子は、あのポイントしか打てないんだよねぇ。」と話しているのを耳にすることがあります。
これって、フォームを固め過ぎの弊害かも?
Posted by スマイルヒット at 2009年02月17日 01:52
スマイルヒットさんコメントありがとうございました!
お返事遅くなりましてすいませんでした。
打てたらそれでいいんですよね。
一生懸命頑張って色々試して柔軟になっていきたいですよね。^^
Posted by 肉団子3兄弟 at 2009年02月19日 22:12
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