2009年01月25日

目線

肉団子親父が小学生の頃、地元の高校が甲子園大会で優勝しましたんです。

凱旋優勝パレードを見に行き、お兄ちゃんたちは凄いなぁと憧れました。

そして親父はいつの間にか大人になり、野球少年の父親になりました。

1号が1年生で野球を始めた頃に突然!肉団子親父の目線が変わりました。つまり、1号と同じ目線になったんです。

6年生のお兄ちゃん達は、大きくて、凄く野球が上手い!

そうです大人になってからは、高校球児は可愛いなあなんて思ってたのに(笑)

それからというもの、1号が6年生になれば中学生は速い球投げるなあー、バットスイング速いなあー
1号はついていけるかなぁなんて考え。

中学生になれば、高校生は身体が凄いなあー、パワーも凄いぞー!なんて(笑)

結局今は、高校生って言ってもやっぱりおぼこいなあー(笑)

息子と一緒に、息子の目線で野球の道をたどってきました。

目線んて面白いですねー^^
うちには、まだ2号と3号がいます。つい、1号の目線んで見下ろしてしまい、叱咤してしまいます。
いけない事です。これは大間違いです!

何時も正しい目線んでいるようにつとめたい!と思います!
posted by 肉団子3兄弟 at 22:16| Comment(12) | TrackBack(0) | 野球考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさにその目線は、わたしも感じました。
私自身、高校野球を終えたあたりから高校球児は可愛いなあ なんて思ってました。

正しい目線! なるほどですね。
Posted by ケロの父 at 2009年01月26日 08:56
目線を合わせる意識を持つことは、色々な場面でもありますよね。
子供達にも伝えようと思っています。
Posted by 肉団子3兄弟 at 2009年01月26日 15:16
高校まで野球を続けられた方の目線ですとそう感じられるのかもしれませんが
自分なんかですと中学生の野球小僧を見るともう太刀打ちできないと実感してしまいます。><
Posted by 父だぬき at 2009年01月26日 20:31
色々と目線を惑わす誘惑が多いですから気を付けないといけませんね。^^
隣町のスーパー少年の存在、過去の栄光話などで、子ども達を焦らすような狂った目線は避けたいですよねぇ。
的確にじっくり成長させる子どものペースを見極めたいです。
Posted by スマイルヒット at 2009年01月27日 00:16
目線。或いは比較ですね^^
私もついつい比較してしまいます・・
比較ではなく、目線で行くようにします (^_^;)


Posted by ドラ夫 at 2009年01月27日 00:21
父だぬきさんコメントありがとうございます!
ちょっと誤解がありますよ^^
例えば、ジャニーズ好きのおばちゃんが子供を見るようなな目線じゃなくて、自分も少女になったような気持ち?  そして一緒に成長を楽しんでいるみたいな?
ただ、自分の息子と一緒に目線が上がりますので、後輩達を見る時には、またその目線で応援したいですね!^^
Posted by 肉団子3兄弟 at 2009年01月27日 09:17
スマイルヒットさんコメントありがとうございました!
確かにそのとうりですね! 脇見はほどほどにしないといけませんねー。^^;
でもつい人情でやってしまいます。 本人が向上心で見てくれるのはいいんですけどねー(笑)
Posted by 肉団子3兄弟 at 2009年01月27日 09:24
ドラ夫さんコメントありがとうございました!
大人はついつい目線を引き上げようとしたがりますね^^; 特に比較については情報としては受け入れられるけど、評価の材料にされると選手達は目線を疑いはじめますよね。

父母の一番気を付けないといけないのは、指導者からの評価を疑う子供の目線に付き合っちゃうことでしょうね。
Posted by 肉団子3兄弟 at 2009年01月27日 09:38
正しい目線で見ることって・・・難しいですね。
まだ小猿くんは3年生なのに、私は、もっと上の学年の目で見ているような気がします。小猿くんならできるはず・・・そう思いたいんですよね・・・反省。
Posted by PAT at 2009年01月28日 00:00
PATさんコメントありがとうございます!
いえいえ親なんてそんなもんですよ!
期待しちゃいますもんね。 それに答えたくて、子供は無理しちゃいますからご用心。
反抗期の反動怖いですよ。
Posted by 肉団子3兄弟 at 2009年01月28日 01:54
実は逆の視点で、この目線について考えていました。
ですから、驚きました!

私が考えていたのは、周囲(親、指導者)の目線ではなく、選手自身の目線。

目線という表現は間違っているかもしれませんが、知っているか、知っていないか。

小学生なら中学生の、中学生なら高校生の、高校生なら大学生、社会人、プロの練習風景を見たことがあるのかないのか、自分の進む先を想像したことがあるのかないのか。
これは、相当の違いがありますよね。
是非とも、選手本人は1つ上の目線でいて欲しい、そして、周囲は…
今回の記事の通りなのでしょうね^^;
Posted by trytry at 2009年01月29日 23:51
trytryさんコメントありがとうございました!
そうそう子供たちは憧れを常に持ち続けていて欲しいですね!
はっきりしているのは、見えているところには行けるんです!
ネタにはしなかったんですが、1号の先輩に久しぶりに会いました。
彼は小学生の頃から公言していました、甲子園出場を!
もちろん果たしました! 見えていたんですね・・・・
Posted by 肉団子3兄弟 at 2009年01月30日 00:20
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